ラメラ構造とは、肌の角質層にある、水分と油分が交互に重なり合ったミルフィーユ状の構造のことを指します。
ラメラには「層状」という意味があります。

角質層には、角質細胞が並んでいます。
細胞間にできた隙間は、セラミドなどから構成される細胞間脂質で埋められており、肌の水分の蒸発や、外的ダメージから肌を守るバリア機能を果たしています。

ラメラ構造が整っている ラメラ構造が乱れている

ところが、加齢や肌への刺激などさまざまな事が原因でラメラ構造が乱れます。
その結果、乾燥をはじめとした多くの肌トラブルにつながることになるのです。
健康な肌を取り戻すには、ラメラ構造の乱れを整えてあげなくてはなりません。

では、どのようにしてラメラ構造を
整えれば良いのでしょう?

長きに渡りアンエラをお取り扱いいただいている、神戸山手クリニックの津嘉山朝彦院長にお話を伺いました。

神戸山手クリニック 津嘉山院長とスタッフの皆様

神戸山手クリニック 津嘉山院長とスタッフの皆様

『洗顔後につけるローションですが、最近とろみのあるローションが増えていますが、クラスター(水の分子集団)の小さいアンエラのローションの方が角質層に素早く、そして確実に届きます。
アンエラのローションをたっぷり肌に含ませることによって、角質層で水分がセラミドにくっつき、ラメラ構造を作り出すのです。』

アンエラのベースはどんな水?
金木の華

アンエラシリーズはすべてベースが美肌の湯で知られる、島根の弱アルカリ天然温泉水です。

その水の特徴は

● 水分子が小さい。水道水の大きさがソフトボールの大きさだとしたら、アンエラの天然温泉水の大きさはゴルフボールくらいの小ささです。

● 弱アルカリ性だから肌表面を柔らかくし、配合された美容成分を角質層に浸透させやすいのです。

アンエラの開発当初からご指導いただいている大阪大学皮膚科学名誉教授の吉川邦彦先生は、アンエラのベースの水についてこう話されています。

大阪大学皮膚科学名誉教授の吉川邦彦先生

『角層のバリア機能にとって水は大変重要で、水で潤っているとバリア機能が向上します。このような訳で角層に入り易い金城の水は効果が良いのであろうと思われます。』

※アンエラのベースの水はミネラルウォーターとしても販売しています。

ローションは中に浸透させるよう、数秒手で肌を包み込むようにしましょう。
また、マスクシートに含ませて、パックするとより一層効果的です。

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